2010年 1月 19日(火)  
八代市氷川・・・ハマシギ他
 
 19日は、朝一番で八代市氷川に向かいます。
 その後は、熊本市から、阿蘇を経由して、ヤマナミハイウエイを通って、大分県の別府市に移動しました。

 時間に余裕があったので、明日廻る予定の大分県、宇佐海岸の下見をしました。


 氷川河口の中洲に集まっていたハマシギとコガモ。


 同じく、中洲に集まっていたハマシギ・ズグロカモメ。氷川の川岸側には、鳥達が集まっていません。

 中洲の干潟は、あっという間に潮が満ちて、鳥達が三々五々飛び立っていきます。


 最後のグループが飛び立ったところ。海の方に飛んでいきました。
 シギたちの食事が終わるタイミングと休憩場所を探すのは大変。この二つが分かるとずいぶん楽に鳥見ができるのですが。


 
 宇佐海岸、乙女新田にて。潮がかなり沖まで引いており、シギ・チドリのほとんどか、沖の波打ち際に行ってしまっています。遠すぎて、デジスコでも写真になりません。
 海岸沿いに残っているのは、何故かシロチドリばかり。


 シロチドリは陸沿いが好きなようです。どこの海岸に行っても、必ず近場におりました。


 宇佐海岸、岩保海岸にて
ビンズイ?のようです。海岸後背地の水田から、干潟側の塩生湿地に出てきてました。


 海岸後背地の水田にて、ジョウビタキの雄でです。今回廻ったところでは、メスが少なく、何故か雄ばかりでした。

前に 次へ
のらくら鳥見日記
  目次に戻る
    
 トップページ
  に戻る